2007年04月18日

金融政策って一体!

日銀は10日、無担保コール翌日物金利を年0・5%前後に誘導する金融政策の維持を全員一致で決めました。

 無担保コール翌日物金利とは、銀行同士が担保なしでお金を借りて翌営業日に返す取引に適用される短期金利のことです。その金利が上がると、企業への貸出金利や預金金利、住宅ローン金利などに上昇圧力がかかります。日銀は無担保コール翌日物金利の上げ下げを通じてさまざまな金利を上下させ、実体経済に影響を与えているわけです。今年2月、同金利の誘導目標を0.25%から0.5%に引き上げました。昨年7月のゼロ金利解除以来7カ月ぶりの利上げとなりました。

 そもそも日銀は不況やデフレ時に金融を緩和し経済活動を活発化させ、インフレ時には金融を引き締め経済活動を落ち着かせようとします。今回の政策維持は、持続的な景気拡大が確認できたものの、経済情勢を見極めていく必要があると判断したためです。ただ、国内物価や米国経済の先行きに不安要素があり、金利正常化は前途多難との見方もあります。


金融政策って一体なんだ〜。

借金減らせ〜〜。

フジサンケイビジネスアイより引用

ノーローン
posted by 福沢諭吉 at 13:55| 損しないキャッシング一覧